よくわかるFXのブログ

FXをこれからはじめようかな?とお考えの方へ、FXについての基本的な知識とFXの魅力についてご紹介します。
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業者選びについて(その2)
業者選びについては、一度解説しましたが、今回は沢山あるFX業者の中からどこを選べば良いか、その選び方についてご紹介します。
FX業者は主要な会社だけでも50以上もあり、これらの全てに資料請求すると、部屋中が資料の山となりFX初心者はどれがどれやらさっぱりわからなくなります。しかもFX業者からのお誘い電話もひっきりなしに鳴るかもしれないので、これでは平穏な生活が乱されかねません。

どの業者が良いかについては、業者選び比較サイトと口コミを最大限活用して絞り込む必要があるでしょう。

そこで代表的な業者選び比較サイトについて、いくつかご紹介します。

(1)ALL外為比較 FX会社ランキング特集【総合ランキング】
http://www.allgaitamehikaku.jp/ranking/total.html
ALL為替ランキング、手数料ランキング、口座数ランキング、総合ランキングの4つでランキングされており、それぞれランキング上位の会社の詳細が見れるようになっています。
FX初心者は、まずはここで各ランキングを比較してみるのが良いと思います。

(2)FX業者比較
http://www.forex-traders.net/broker00.html
個人のトレーダーが評価した口コミ情報サイトです。
業者別に手数料、スワップ金利、レバレッジなどの重要項目が一覧できるように作られているので、非常に参考になります。

(3)FX業者別"悪評"ランキング
http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281
評判の悪い業者も押さえておきましょう。個人ブログですが、ネット上での悪評が立っている業者をランキングしています。

(4)FX手数料比較 外為FX業者比較完全DB
http://hikaku.fxtec.info/
スワップポイントの受け取り方、特殊取引条件、PC環境、サーバの安定度など様々な観点からの検索絞り込み可能なスーパーサイトです。
チェックボックスを付ける項目は、かなり特殊な条件が多く基本的にFXを熟知している人向けの仕様になっていますが、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたFX初心者の方なら、それほど苦労なく理解できる項目ですので、ぜひ一度お試し感覚で検索してみてください。FXデビュー後の細かな生活設計の参考になるのもメリットです。

(5)初心者のためのFX業者比較
http://www.fx-abc.net/
これは完全にFX初心者向けに詳しい解説付きで業者比較ができるサイトです。
正確には、プラン別オススメ業者の紹介なのですが、FX初心者にとっては、基礎学習とともに役に立つサイトですので、こちらもぜひ目を通しておいてください。


(6)外国為替証拠金取引(FX)業者比較 為替比較プラス
http://www.fxcomp-plus.com/
このサイトも、ロスカットやマージンコール、ポートフォリオ作成ツール有無など、かなり詳しい条件で業者比較ができる優れたサイトです。特にロスカットやマージンコールの条件で選べるのはこのサイトだけのようです。

(4)のDBサイトと組み合わせて使えばかなり強力な絞り込みができそうですよ。
このサイトも、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたFX初心者なら、容易に理解できる内容になっています。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
業者選びについて
FX初心者がヴァーチャルFXにも慣れ、いよいよFXデビューする際は、まずFX業者選びから始めなければなりません。
もちろんどの業者でも相談に行けば親切に説明してくれますが、本当に良い業者はどこなのか?たくさんある業者の中から優良な業者を選ぶのは、FX初心者にとっては難しいです。

FXはもともとインターネット取引を大前提に成立している投資ですので、インターネット上にはたくさんの業者比較サイトがあります。
業者に資料請求をする前に、これらの比較サイトを見て比較検討することが大事です。
一括資料請求ができるサイトもありますが、やみくもに沢山資料を集めても混乱してしまうので、業者人気ランキングサイトや口コミサイトなども参考にして資料請求をしてみましょう。

業者から送られてくる資料は当然ですが薔薇色の世界が広がる魅惑的な世界です。
FX初心者にとっては、ついつい薔薇色にまどわされてしまいそうになりますが、最重要チェックポイントは、証拠金、レバレッジ、スワップポイントなどです。
自分がどのくらいの証拠金(マージンコールの際の上積も含めて)を用意できて、どのくらいの規模の取引ができるのか?ヴァーチャルFXでの経験などを振り返って、最適な業者を選ぶようにしましょう。

さらにインターネット上には親切なことに評判の悪い業者を晒しているサイトもたくさんあります。
レバレッジやスワップポイントが有利でも、評判が悪い業者は警戒しなければなりません。
晒し上げサイトの内容を全部そのまま信じるのも考えものですが、数多く悪評が立っている業者は避けたほうがよいと思います。。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
ヴァーチャルFXで練習
FX初心者が予備知識を仕入れて、セミナーも受け、晴れてFXデビューできるかというと、やはりまだ不安要素は残りますよね。
そういうデビュー前のFX初心者のために用意されているのが「ヴァーチャルFX」なのです。

「ヴァーチャルFX」は、オンラインで出来る一種のマネーゲームで、参加者には仮想マネー(数百万円)が渡さ、これを仮想FXの世界で増やしていくというものです。
費用は一切かかりませんし、抽選で豪華賞品が当たるものもあります。
ゲームとはいえそこで行われる取引は、現実のFXそのものの仮想空間ですので、参加者はあたかも実際にFX取引を行っているのと同じ効果が得られます。もちろん、取引されるお金は仮想マネーですから、損金を出しても実害はありません。

FX初心者にとってはFXデビュー前の練習になると同時に、自分の投資の傾向を把握しておくというメリットがあります。
相場変動でマージンコールがかかった時どこまで証拠金を上積みするか、どこで損切りをして決済するかという、いわば「自分がどこまでアツくなるのか」を把握しておくということです。

しかし、ヴァーチャルFXはあくまでもゲームですので、そこで大損をしたからといって現実のFXで損をするわけではありませんし、大儲けをしたからといって現実のFXでも大儲けできるとは限りません。
また、ヴァーチャルFXでは数百万円の仮想マネーが渡されますが、現実世界のFXでは「FX会社が倒産して証拠金がパー」になるという最悪の事態になっても傷が深くならない程度の資金で始めるべきです。
FX初心者は、その辺のことをよくわきまえながらヴァーチャルFXを楽しんでみてくださいね。
| FX予備知識習得法 | 08:00 | - | - | pookmark |
「FX知識ブログ」で予備知識を
FX実践者の生の体験や成功談や失敗談をFX初心者が知るには、「ブログ」が有効だと思います。
「ブログ」というと、私生活垂れ流しのゴミ掲示板だという誤解が一部ではあるようですし、実際にそういうブログもありますが、FXや為替などのきっちりしたテーマに沿ったものは、非常に有益な情報をもたらしてくれます。

FX初心者向けのブログランキングサイトがありますので、ご紹介します。
「FX初心者ー為替ブログ村」 http://fx.blogmura.com/beginnerfx/

ブログには相当量の情報が詰め込まれていますので、一度にたくさんの量を読まずに、何か疑問点がでたときに、GOOGLEで検索をかけるのもよい方法です。
例えば、本でしきりに賞賛されているFXの魅力について「本当?」という疑いのある人は、GOOGLEで「FX 損失ブログ」というキーワードで検索してみると、どツボにハマった人の体験を赤裸々に綴ったブログがかなりヒットしますよ。
一度冷静に考えたいときには非常に役に立ちます。

さらにもう一つのチャネルとして、今や国民的SNSとなったMIXIのコミュニティを活用するというのも一つの手です。
FXに関してもかなりの数のコミュニティがあり、FX取引会社主導で設立されているものも多いですが、よく比較してみて、盛り上がっているコミュニティに参加してみるのもよいでしょう。
そして本当に信用できそうな人に出会えたらマイミク申請して友達になれば、有益な情報を教えてくれるでしょう。
| FX予備知識習得法 | 08:00 | - | - | pookmark |
「FX知識セミナー」で予備知識を
FXを始める前に知識を獲得するには、本やブログなどの活字情報と併行し、FX会社等が主催するセミナーに参加してみるのもよい方法です。
このセミナーはたいていは「初心者向き」「中級者向き」「上級者向き」がそれぞれ開催されており、FX初心者が実際にFXを始めてみて、ある程度習熟してきたら、次はは中級者向け、上級者向けとステージを上げていくことができるのが強みです。

セミナーと聞くと、自己啓発セミナーのネガティブなイメージがつきまとったりするので、「洗脳されるんじゃないか?」とか「高額な参加費を取られるんじゃないの?」とか不安がつきまとうかもしれません。
しかしFXのセミナーは、そんなことはしませんので、どうかご安心を。
実際のFX業者が主催している以上、勧誘電話くらいはあるかもしれませんが、FX初心者を洗脳してまでひきずりこもうなどという会社はありません。参加費も無料〜2万円程度です。

ただ難点は、セミナーが東京や大阪等の大都市でしか開催されていないので、地方在住の人は交通費宿泊費がかかってしまうということがあります。
しかし、最近ではパソコン上で受講できるオンラインセミナーも増えていますので、これなら地方在住の人でもオッケーですよね。

また、セミナー参加費や交通費・宿泊費は、確定申告の際のFX関連必要経費として認められていますので、大きく儲けた際の確定申告の際に有利になります。
| FX予備知識習得法 | 08:00 | - | - | pookmark |
「FX知識本」で予備知識を
FXを始めてみようと思った方、業者のいいなりにならないよう予備知識を仕入れておく必要があります。

予備知識は、本、WEBサイトやブログ、セミナーそしてバーチャルFXなどがありますので、これらについて少しご紹介します。

まず「本」についてですが、どんな本でも同じですがFX初心者向け、中級者向け、上級者向けの本があります。FX初心者にとってはもちろん初心者向けの本を買い求めることになります。
しかし、あまりセンセーショナルなタイトルの本は要注意ですよ。「年収5千万円の道」や「毎日が給料日」とかいう一見魅惑的なタイトルの付いた本は、FXのメリットばかり強調し、リスクについてはあまり触れていない場合が多いようです。
本当に良い本は、FX初心者にとってのメリット/デメリットをしっかり抑え、予備知識を涵養してくれる本です。

今のところFX初心者向けの入門本は、比較的安価(500円〜1200円位)で数多く販売されていますので、比較的穏健なタイトルの本を1冊選んで読んでおくといいでしょう。
できれば実際にFX初心者の体験談が具体的に書かれている本もあるとよいのですが、出版業界はデメリットを晒すような本は出したがらないようなので、この辺のことはFXに関するブログを見た方がよいでしょう。

今の時代、メディアとしての本の価値は相対的に低下し、有益な情報はもっぱらWEB上にありますが、本のメリットはいつでも気軽にどこででも読めるということです。そういう意味で1冊目を通しておくとよいと思います。
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【FX基礎知識】FX取引のリスク管理
FXも金融商品の一部で、元本保証型の商品ではないので、もちろん損失を出すリスクは存在します。
株取引のように一夜にして紙切れなどということはないのですが、レバレッジを基本に売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在します。

まず「マージンコール」は、保証金の50%を超す損金が出たとき、その時点で決済するか追加保証金の拠出を求める制度です。
10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引をしている場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき含み損は5万円ですから、証拠金の5割です。

この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し損益を確定させるか、または証拠金の追加を求め、上の例で言うと、あと10万円上積みすることによって含み損の比率は25%に下げさせます。これがマージンコールです。
レバレッジの比率が高いほどわずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっているので、FX初心者は注意が必要です。

そして、「ロスカット」。これは日本語の俗称「損切り」になります。
ロスカットの例としては、証拠金の20〜30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことです。
マージンコールと似ている所がありますが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対し、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。

マージンコールもロスカットも、損失が出た場合その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まります。

| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引にかかるコストと税金
FX取引で利益が出ても、その利益が全部自分のものになるわけではありません。
FX取引会社に支払う手数料やスプレッド、税金があります。

まず「手数料」ですが、会社によって違いますが、例えば1ドルの売りまたは買いのどちらかで0.02円〜0.4円というところです。
したがって1万ドルを売ったら、だいたい200円から2000円程度ということになります。
同じ外貨取引でも外貨預金の場合は、1ドルにつき売りまたは買いのどちらかで1円くらいになるので、1万ドル売ったら1万円ということになりますから、それに比べたらFXは非常に安いということです。

これはFXが短期売買を繰り返すことが多いため低く抑えられているのですが、安いからといってあまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのにコストばかりが積み重なり、長期的にはそれほど儲かっていないという結果にもなります。

そして「スプレッド」ですが、これは為替相場と実際に取引をする際の価格との差です。
例えば、ドル円(USD/JPY)で売値115.05ー買値115.08と表示されていれば、売る場合0.5円、買う場合0.8円のスプレッドがかかっていると考えてよいでしょう。
このスプレッドも業者によって差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引の際のコストになります。
手数料が安くてもスプレッドが高い(あるいはその逆)という場合も考えられるので、このあたりは業者を選ぶときにFX初心者は必ずチェックしたほうがいいようです。

最後に「税金」ですが、日本の預金でも利子に税金がかかることからもわかる通り、FXで得たキャピタルゲインやインカムゲインは課税の対象となります。
これは「雑所得」という扱いになるので、総計が20万円を超えた場合に確定申告が必要となります。
さらに、被扶養者扱いになっている主婦がFXで50万円以上の利益を出すと、扶養からはずれるようになります。

ですので、FX初心者もできるだけ必要経費項目を増やして無駄な税金を払わないようにしなければなりません。
FXに関連する控除項目は、パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費等がありますが、手っ取り早く必要経費を捻出するにはパソコンを買うのがよいと思います。もちろん、買ったら即時転売して経費回収するんですけどね(笑)
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引で得る利息収入
FXの魅力の一つは「インカムゲイン(利息収入)」があることです。

利息収入は普通の外貨預金や外貨MMFでも同じですが、FXの場合利息を日々受け取れるということと、スワップポイントといって通貨間の金利差を利用して稼ぐので、利率が高いのが特徴です。
ただし、FXは外貨預金とは異なり積極的に儲けて行く投資ですので、初心者とはいえ利息収入に安住するのは好ましくありません。
というのも、1万ドル(120万円とします)に対して年利5%の利息がつくと、利息収入は年6万円になります。
複利で運用できますから、10年後、利息収入は約75万円になります。

現在の日本の低金利政策が長く続くからこそFX投資が流行する訳ですが、実はインカムゲインまたはスワップポイントには、不安定要素が2つあります。

ひとつは、「為替相場の変動」です。
上の例で見ますと、1万ドルが120万円から100万円に下落した場合には、20万円の含み損が発生するので、予定していた利息収入の4年分くらいは食いつぶしてしまいます。さらに利息収入も減りますから、上の例だと含み損も含めて10年間の利益は半減してしまいますよね。

もうひとつは、「通貨銘柄の相手国の金利変動」です。
FXのインカムゲインは自国と相手国との金利差を利用して稼ぐ訳ですので、相手国の利率が下がればインカムゲインも下がります。

このようにインカムゲインだけでのんびりと儲けようとすると、相手国の金利変動までチェックしなければならず、FX初心者には簡単なようで実は難しく割に合わないのです。
したがって、常に為替相場はチェックし、キャピタルゲインで着実に稼ぐのを基本にして、インカムゲインは特典として考えておくのが、FX初心者だけではなく全てのFX資産運用家にいえることでしょう。
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【FX基礎知識】FX取引の為替差益
FXで行われる取引には、大きく分けると「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがあります。
ここではその概要と違い、使い分け方についてご説明します。

まず「キャピタルゲイン」とは、日本語では「為替差益」で儲けることをいいます。
為替差益はFX取引の基本です。いわゆる株取引の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に据える必要があるのです。
理由は、金利だけで儲けようとしても為替レートがほんの少し変動しただけで、利益がふっとんでしまい、損はしないが儲けもでないということになりがちだからなのです。
これでは、FX初心者は全然面白くないですよね。

もちろん資産保全のために外貨口座を開設しているのなら何も言うことではないのですが、儲けようと思ったらまずは為替差益で儲けるキャピタルゲインを中心に据えるべきなのです。

そのキャピタルゲインは仕組みを言ってしまえば簡単で、要するに「安く買って高く売る」ということです。
これは株取引でも一般のビジネスでも原則は同じです。
ただし、FXが株や商取引と違うところは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるというところです。
言い換えると「高く売って安く買う」という取引ができるのです。
株や商取引が「買い(仕入れ)」から入るのに対し、FXは「売り」から入ることができるからなのです。
たとえば1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合、1ドル=110円になったとき1万ドル(110万円)分を買い直せば、10万円(120万円-110万円)の利益が出ます。

このように、FXのキャピタルゲインは相場高、相場安の両面から攻めていくことができるのです。
FX初心者はまずキャピタルゲインの練習からはじめるべきでしょう。
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