よくわかるFXのブログ

FXをこれからはじめようかな?とお考えの方へ、FXについての基本的な知識とFXの魅力についてご紹介します。
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CFD取引について
最近、「CFD取引」と呼ばれる取引が流行っているようです。

簡単に言うと、CFD取引は、ポストFXとも呼ばれている取引で、株式や債券を取り扱うFXとも言われています。

FXは、「外貨」を扱って差金決済取引を行いますが、証券CFDは「株式」や「債券」を扱うんですね。

まだこれからという感じですが、今後、大注目のCFD取引を、チェックしておきましょう!


| FX基礎知識 | 23:59 | - | - | pookmark |
業者選びについて(その2)
業者選びについては、一度解説しましたが、今回は沢山あるFX業者の中からどこを選べば良いか、その選び方についてご紹介します。
FX業者は主要な会社だけでも50以上もあり、これらの全てに資料請求すると、部屋中が資料の山となりFX初心者はどれがどれやらさっぱりわからなくなります。しかもFX業者からのお誘い電話もひっきりなしに鳴るかもしれないので、これでは平穏な生活が乱されかねません。

どの業者が良いかについては、業者選び比較サイトと口コミを最大限活用して絞り込む必要があるでしょう。

そこで代表的な業者選び比較サイトについて、いくつかご紹介します。

(1)ALL外為比較 FX会社ランキング特集【総合ランキング】
http://www.allgaitamehikaku.jp/ranking/total.html
ALL為替ランキング、手数料ランキング、口座数ランキング、総合ランキングの4つでランキングされており、それぞれランキング上位の会社の詳細が見れるようになっています。
FX初心者は、まずはここで各ランキングを比較してみるのが良いと思います。

(2)FX業者比較
http://www.forex-traders.net/broker00.html
個人のトレーダーが評価した口コミ情報サイトです。
業者別に手数料、スワップ金利、レバレッジなどの重要項目が一覧できるように作られているので、非常に参考になります。

(3)FX業者別"悪評"ランキング
http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281
評判の悪い業者も押さえておきましょう。個人ブログですが、ネット上での悪評が立っている業者をランキングしています。

(4)FX手数料比較 外為FX業者比較完全DB
http://hikaku.fxtec.info/
スワップポイントの受け取り方、特殊取引条件、PC環境、サーバの安定度など様々な観点からの検索絞り込み可能なスーパーサイトです。
チェックボックスを付ける項目は、かなり特殊な条件が多く基本的にFXを熟知している人向けの仕様になっていますが、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたFX初心者の方なら、それほど苦労なく理解できる項目ですので、ぜひ一度お試し感覚で検索してみてください。FXデビュー後の細かな生活設計の参考になるのもメリットです。

(5)初心者のためのFX業者比較
http://www.fx-abc.net/
これは完全にFX初心者向けに詳しい解説付きで業者比較ができるサイトです。
正確には、プラン別オススメ業者の紹介なのですが、FX初心者にとっては、基礎学習とともに役に立つサイトですので、こちらもぜひ目を通しておいてください。


(6)外国為替証拠金取引(FX)業者比較 為替比較プラス
http://www.fxcomp-plus.com/
このサイトも、ロスカットやマージンコール、ポートフォリオ作成ツール有無など、かなり詳しい条件で業者比較ができる優れたサイトです。特にロスカットやマージンコールの条件で選べるのはこのサイトだけのようです。

(4)のDBサイトと組み合わせて使えばかなり強力な絞り込みができそうですよ。
このサイトも、このブログや他の情報サイトで知識を仕入れたFX初心者なら、容易に理解できる内容になっています。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
業者選びについて
FX初心者がヴァーチャルFXにも慣れ、いよいよFXデビューする際は、まずFX業者選びから始めなければなりません。
もちろんどの業者でも相談に行けば親切に説明してくれますが、本当に良い業者はどこなのか?たくさんある業者の中から優良な業者を選ぶのは、FX初心者にとっては難しいです。

FXはもともとインターネット取引を大前提に成立している投資ですので、インターネット上にはたくさんの業者比較サイトがあります。
業者に資料請求をする前に、これらの比較サイトを見て比較検討することが大事です。
一括資料請求ができるサイトもありますが、やみくもに沢山資料を集めても混乱してしまうので、業者人気ランキングサイトや口コミサイトなども参考にして資料請求をしてみましょう。

業者から送られてくる資料は当然ですが薔薇色の世界が広がる魅惑的な世界です。
FX初心者にとっては、ついつい薔薇色にまどわされてしまいそうになりますが、最重要チェックポイントは、証拠金、レバレッジ、スワップポイントなどです。
自分がどのくらいの証拠金(マージンコールの際の上積も含めて)を用意できて、どのくらいの規模の取引ができるのか?ヴァーチャルFXでの経験などを振り返って、最適な業者を選ぶようにしましょう。

さらにインターネット上には親切なことに評判の悪い業者を晒しているサイトもたくさんあります。
レバレッジやスワップポイントが有利でも、評判が悪い業者は警戒しなければなりません。
晒し上げサイトの内容を全部そのまま信じるのも考えものですが、数多く悪評が立っている業者は避けたほうがよいと思います。。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引のリスク管理
FXも金融商品の一部で、元本保証型の商品ではないので、もちろん損失を出すリスクは存在します。
株取引のように一夜にして紙切れなどということはないのですが、レバレッジを基本に売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在します。

まず「マージンコール」は、保証金の50%を超す損金が出たとき、その時点で決済するか追加保証金の拠出を求める制度です。
10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引をしている場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき含み損は5万円ですから、証拠金の5割です。

この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し損益を確定させるか、または証拠金の追加を求め、上の例で言うと、あと10万円上積みすることによって含み損の比率は25%に下げさせます。これがマージンコールです。
レバレッジの比率が高いほどわずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっているので、FX初心者は注意が必要です。

そして、「ロスカット」。これは日本語の俗称「損切り」になります。
ロスカットの例としては、証拠金の20〜30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことです。
マージンコールと似ている所がありますが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対し、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。

マージンコールもロスカットも、損失が出た場合その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まります。

| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引にかかるコストと税金
FX取引で利益が出ても、その利益が全部自分のものになるわけではありません。
FX取引会社に支払う手数料やスプレッド、税金があります。

まず「手数料」ですが、会社によって違いますが、例えば1ドルの売りまたは買いのどちらかで0.02円〜0.4円というところです。
したがって1万ドルを売ったら、だいたい200円から2000円程度ということになります。
同じ外貨取引でも外貨預金の場合は、1ドルにつき売りまたは買いのどちらかで1円くらいになるので、1万ドル売ったら1万円ということになりますから、それに比べたらFXは非常に安いということです。

これはFXが短期売買を繰り返すことが多いため低く抑えられているのですが、安いからといってあまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのにコストばかりが積み重なり、長期的にはそれほど儲かっていないという結果にもなります。

そして「スプレッド」ですが、これは為替相場と実際に取引をする際の価格との差です。
例えば、ドル円(USD/JPY)で売値115.05ー買値115.08と表示されていれば、売る場合0.5円、買う場合0.8円のスプレッドがかかっていると考えてよいでしょう。
このスプレッドも業者によって差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引の際のコストになります。
手数料が安くてもスプレッドが高い(あるいはその逆)という場合も考えられるので、このあたりは業者を選ぶときにFX初心者は必ずチェックしたほうがいいようです。

最後に「税金」ですが、日本の預金でも利子に税金がかかることからもわかる通り、FXで得たキャピタルゲインやインカムゲインは課税の対象となります。
これは「雑所得」という扱いになるので、総計が20万円を超えた場合に確定申告が必要となります。
さらに、被扶養者扱いになっている主婦がFXで50万円以上の利益を出すと、扶養からはずれるようになります。

ですので、FX初心者もできるだけ必要経費項目を増やして無駄な税金を払わないようにしなければなりません。
FXに関連する控除項目は、パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費等がありますが、手っ取り早く必要経費を捻出するにはパソコンを買うのがよいと思います。もちろん、買ったら即時転売して経費回収するんですけどね(笑)
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引で得る利息収入
FXの魅力の一つは「インカムゲイン(利息収入)」があることです。

利息収入は普通の外貨預金や外貨MMFでも同じですが、FXの場合利息を日々受け取れるということと、スワップポイントといって通貨間の金利差を利用して稼ぐので、利率が高いのが特徴です。
ただし、FXは外貨預金とは異なり積極的に儲けて行く投資ですので、初心者とはいえ利息収入に安住するのは好ましくありません。
というのも、1万ドル(120万円とします)に対して年利5%の利息がつくと、利息収入は年6万円になります。
複利で運用できますから、10年後、利息収入は約75万円になります。

現在の日本の低金利政策が長く続くからこそFX投資が流行する訳ですが、実はインカムゲインまたはスワップポイントには、不安定要素が2つあります。

ひとつは、「為替相場の変動」です。
上の例で見ますと、1万ドルが120万円から100万円に下落した場合には、20万円の含み損が発生するので、予定していた利息収入の4年分くらいは食いつぶしてしまいます。さらに利息収入も減りますから、上の例だと含み損も含めて10年間の利益は半減してしまいますよね。

もうひとつは、「通貨銘柄の相手国の金利変動」です。
FXのインカムゲインは自国と相手国との金利差を利用して稼ぐ訳ですので、相手国の利率が下がればインカムゲインも下がります。

このようにインカムゲインだけでのんびりと儲けようとすると、相手国の金利変動までチェックしなければならず、FX初心者には簡単なようで実は難しく割に合わないのです。
したがって、常に為替相場はチェックし、キャピタルゲインで着実に稼ぐのを基本にして、インカムゲインは特典として考えておくのが、FX初心者だけではなく全てのFX資産運用家にいえることでしょう。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
【FX基礎知識】FX取引の為替差益
FXで行われる取引には、大きく分けると「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがあります。
ここではその概要と違い、使い分け方についてご説明します。

まず「キャピタルゲイン」とは、日本語では「為替差益」で儲けることをいいます。
為替差益はFX取引の基本です。いわゆる株取引の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に据える必要があるのです。
理由は、金利だけで儲けようとしても為替レートがほんの少し変動しただけで、利益がふっとんでしまい、損はしないが儲けもでないということになりがちだからなのです。
これでは、FX初心者は全然面白くないですよね。

もちろん資産保全のために外貨口座を開設しているのなら何も言うことではないのですが、儲けようと思ったらまずは為替差益で儲けるキャピタルゲインを中心に据えるべきなのです。

そのキャピタルゲインは仕組みを言ってしまえば簡単で、要するに「安く買って高く売る」ということです。
これは株取引でも一般のビジネスでも原則は同じです。
ただし、FXが株や商取引と違うところは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるというところです。
言い換えると「高く売って安く買う」という取引ができるのです。
株や商取引が「買い(仕入れ)」から入るのに対し、FXは「売り」から入ることができるからなのです。
たとえば1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合、1ドル=110円になったとき1万ドル(110万円)分を買い直せば、10万円(120万円-110万円)の利益が出ます。

このように、FXのキャピタルゲインは相場高、相場安の両面から攻めていくことができるのです。
FX初心者はまずキャピタルゲインの練習からはじめるべきでしょう。
| FX基礎知識 | 08:00 | - | - | pookmark |
FX基礎知識【FX取引の証拠金について】
FX取引では、最初に「証拠金」をFX取引業者に預けることによって取引が開始されます。
外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てを自己資金でまかなうのではなく、一種の担保のような資金をFX業者に預けて取引を行います。証拠金の額は最低1万円、一般的には10万円くらいが相場のようです。

この証拠金に対しレバレッジをかけることにより、預けた証拠金の10倍から最高200倍までの取引が可能になります。
レバレッジの倍率は業者によって異なりますが、最高レベルで見ると10万円の証拠金に対し最高2000万円の取引が行えることになるわけです。
この点がFXの魅力なのですが、FX初心者の場合はいきなり高いレバレッジをかけてしまうと、当然応分のリスクも負わねばならないので、最初は10倍程度の低いレバレッジで練習してFX取引の概要をつかむことから始めるのが得策です。
なれてきてFX初心者を卒業する頃になったら、レバレッジの率を上げていけばより多くの額の取引が可能になります。

ではなぜこのような仕組みになっているのかというと、為替レートは一般的には変動率が小さいので、特にキャピタルゲイン(為替差益)で儲ける場合には相当数の資金がなければ、大きな儲けが出ないからなのです。
相当数の資金を自己資金でまかなうとなれば、FXを始められる人はかなり減ってしまいます。
それで一種の信用取引きのような形で証拠金を預けレバレッジをかけることにより、FX初心者に対する敷居を低くしているのです。
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